2018年4月8日日曜日

BS3で平日は毎朝クラシック倶楽部を視聴しています。

朝、ただ放送で流されていきますけれども、高水準の演奏会ばかりで、その質の高さには驚かされます。

ときどき演奏家に対するインタビューも放映されます。

これが当たり前のこととしてあることに、社会の安定があるのです。

2017年7月29日土曜日

ヴィルサラーゼ氏の日本公演シーズン開幕

独演会を聴きに行きました。

今期は、日本各地でシューマン中心のプログラムを展開する予定のようです。

ロシアピアニズムの近代と現代、シューマン作品の中のモダンな表示の解釈による拡張、と、そこには、音の存在と新しさとの関係が見て取れます。

2017年7月18日火曜日

コペンハーゲンのAlva Noto氏

今世紀の音の基本は、別に前世紀と断絶しているわけではないので、ここに、氏の演奏は当然の成果として具現化されています。

氏は奉仕精神が強く、音の秘密を少しも隠そうとしません。

ありがたいことです。

2017年3月21日火曜日

鹿の遠音

横山勝也氏と青木鈴慕氏で。

初めて映像付きで視聴しました。

呼び返しです。

音が伸びる伸びる。

2017年3月20日月曜日

コルトー演奏の映像

晩年のものです。

「老い」の現れでしょうか。

2016年6月20日月曜日

1970年のトリプルコンチェルト

映像で、オイストラフ、ロストロポーヴィチ、リヒテル、キリル・コンドラシン、モスクワフィルで鑑賞。

良くこんなものが残っていたものです。

EMI録音では、確か第一楽章まででしたが、後続の映像がありました。

2016年4月3日日曜日

パヴェル・コーガン指揮モスクワ国立交響楽団

ラフマニノフ集を聴きました。

モスクワ国立交響楽団の音は、重厚な弦の奏鳴と管楽器の豊かな屹立との対比にあります。

言い換えると、パヴェル・コーガン氏の指揮における伝統的対比奏法の核は、弦と管との対話自体の中にある弦の音の本来の特徴、管の音の本来の特徴の開披にあるのです。

指揮者はヴァイオリンの名手でもあります。しかし、おそらく楽団の音の特徴の最たるものは、管楽器の音の使いまわしにあると思います。