2015年11月19日木曜日

映画『人間の証明』の音楽

映画『人間の証明』の音楽は大野雄二氏によるものです。

公開当時は、映画館で観ることができませんでした。

社会人になってから観て、音楽が気に入りました。

2015年11月10日火曜日

リュック・ベッソン

ずいぶん多くの作品が我が国でも紹介され、紹介されるたびに観ています。

息の長い監督ですね。

2015年11月7日土曜日

河上、吉田師弟の連携

河上、吉田師弟の連携は、取り扱う概念の上では、河上氏がある場で寸言を呈し、その重要さを忘れない吉田氏が敷衍し、自由に暴れまわるという順序になります。

このコンビは前にも後にもない実力者コンビです。

さて、音の世界での接続では具体的にはどのようなことになるのか。

そんなことばかり考えてきました。

2015年11月6日金曜日

河上氏最後の発言

河上氏の最後の発言の中に、最近、現代音楽ばかり聴いているというものがあります。

氏の時間の用い方は、最後にそこに突き当たったのです。

諸井三郎氏らとのスルヤ時代に還帰したとも言えますが、そうではないかも知れません。

新たな道を切り開こうとする意識が活動を止めていないだけのことだったのではないでしょうか。

2015年11月5日木曜日

ある雑誌

別冊ele-kingポストロック・ バトルフィールド──「以後」と「音響」の文化誌〜A Culture Book for Post'n'Sound』。

これは面白かったです。ここから、聴いていなかった音源に向けて歩きはじめることができるのが楽しいですね。

2015年11月4日水曜日

レオニード・コーガンによるG線上のアリア

この音源の分析で時間が止まっていたはずです。

リヒテルVSモーツァルトよりも、レオニード・コーガンVSバッハの方がロシアの音作りの核心に迫る要素が際立っているのかも知れません。

バッハを演奏することと、バッハに牽引されることとは同値です。

ここらが基礎となるのですが、詳細は別論といたしましょう。

2015年11月3日火曜日

パヴェル・コーガン氏

指揮者パヴェル・コーガン氏はレオニード・コーガン氏の子息です。

お父上の演奏にはずいぶん学ばせてもらいました。

近々、氏の指揮による演奏を聴くことになっています。

とても楽しみです。