2013年12月11日水曜日

ムジカ・ポエティカ

<そこ>に音や言葉で与えられる充実があるのならば、生の充実の瞬間としては、充分であるのでしょう。

でも、与える人は立派だと思います。

2013年12月9日月曜日

心性が阻害する

こころの時代、という表現だと、無限の懐かしさと安らぎに直結してもいいでしょう。

しかし、経済のあり方がほとんどの基礎を決定するときに、経済の安定的な推移を妨げるのは、まず人々の心性です。

準備をさんざん重ねて努力して、大きな壁となるのは、人の心、人々の心です。

この働きの性質を徹底して分析して解体して、乗り越えることが必要です。

なかなか理想的な解が出ないものです。

2013年12月7日土曜日

あなたの一冊

いまの時代にあなたならどの一冊を推薦するでしょうか。

2013年12月5日木曜日

今思うこと

私は最近、経済に根差す社会構造の特徴は「相互搾取」に尽きるという叙述を読みました。

このことは、価値論、価値を意図的に抜き出してそれを対象化するような考察の場では「価値観の相克」という意味に転ずるでしょう。

現実の事実叙述が確実に成立していれば、そのあとに当為がくるのでしょう。

しかし、実際には当為が先なのです。

当為が先であるのに、そのことに覆いをして、事実を叙述していくのも、我ながらいかがなものかと思います。

我が国の経済状況はあと3ケ月が山場です。

苦しいことだと思います。



 

2013年11月17日日曜日

検証と根拠

検証も大切ですけれども、本当に大切なのは「根拠」を持っていて、それを示すことができることです。
 
自分に残された時間では、自信をもってやれる仕事をしていきたいと思います。
 
本領発揮といったところです。
 
今まではいろいろと制約があって、そんなわけにはいきませんでしたから。
 
 
 

2013年11月2日土曜日

科学による検証

教育科学の世界では、とにかく今やっていることの確認が必要となります。

そして、そのためには確認するために用いる理論が先に存在していなくてはなりません。

今やっていることは、教育に関する行為であれば、いかなるものもそれ自体既に意味のあるものですが、さらにその行為と理論との相関について考えていなくてはなりません。

この「考えていなくてはならない」ことが一度始めるとやめられません。

性にあっているのでしょう。

2013年9月24日火曜日

教材としてのテキスト

文学の世界での表現は、読者に読まれ、理解されることを前提として存在しています。

もし、理解しにくい読者がいるのならば、その理解を助けることが教育行為(教授行為)の大切な機能となります。

これはテキストを読み込み可能なものに変化させることと同等です。

また、交換可能なものに変化させると言い直しても良いです。